| 裕幸's profile上海奮闘記BlogLists | Help |
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November 19 ジャッキーさっき、食事をスタッフの人としてオフィスに戻っていたときの事。近くのショッピングモールに人だかりが出来ていた。何だろうな?と思って聞いた所…スタッフの一人が興奮して教えてくれた 「ジャッキーが今から来るみたいですよ」 エーーーーーーーーーーーーー!!!!!うそーーーーーーーーーー!!!!! ジャッキーとは、日本でも殆どの人が知ってるジャッキー・チェンの事である。ジャッキーが経営するお店のオープン記念の式典をやっていたらしい。ちょうど食事中に「日本で一番有名なのは、ジャッキー・チェンだ」と話していた所で、しかも見に行った瞬間にジャッキー登場とは…いやはやもの凄い偶然だ。 興奮して日本のスタッフにも電話してしまった 「今近くにジャッキー・チェンが来てるんだよ!!!」 「うそーーーーーーーーー!!!手を振ってみて」 ジャッキーーーーーー!!!!!! … おおおおおおお!!!!!!気づいて振り返してくれた!!!!!ジャッキー、ありがとう!!!!! まあ、そんな訳で今もまだ興奮している。中国に来て、一番最初に会った(見た?)有名人が、あのジャッキー・チェンとは夢にも思わなかった。ひと時の興奮をありがとう!ジャッキー!!!! しかし、ひとつだけ疑問。ジャッキーが上海でお店を経営するのは素晴らしいが、なんでまた寿司屋なんだろう???? 電子辞書中国に行くと決まってからと言うもの、海外経験がない俺には何が必要なのかさっぱりわからない。 プロフィールの好きな名言に書いてあるとおり「迷わず行けよ、行けば判るさ」の精神でやっていこうとは思っていたが、必要最低限のモノは買っていこうと思った。会社からの支度金が出ないって言うのも頭が痛い。なにぶん俺達は安月給。何でもかんでも準備できるわけではない。これはかなり厳選して持って行かねば… 出来の悪い頭で良く考えた。知恵熱出るぐらい考えた。うーん…やっぱ言葉の問題だけはどうにもならないよなぁ…よし!今回出費するのは辞書だけにしよう!!と思い立ったが吉日、すぐさま秋葉原に電子辞書探しへ! 電子辞書といっても、各メーカーさん色々がんばってらっしゃるから色んなモノがあるんですねぇ…買い手側としては選ぶモノが多いほど迷うと言うもの。俺的には、意味が判っても発音が判らなければ意味が無い。しかも、発音が書かれてあっても、実際喋ってもらえなければわかんないし… 今の科学技術は凄いですよねぇ!探したら、やっぱあるんですね。喋る電子辞書!これなら何とかいけるかも!と思ったものの、金額はやっぱ高い!!3万ぐらい?安月給にこれは辛いぞ!!だが、背に腹は変えられないし…悩む事一時間、店員さんもヤキモキしながら見てる。くぅ~!!判った!買うよ!買いますよ!! 実際中国に来てからも活用頻度は高いですね。でもひとつだけ難点が…それは、基本的に日本の電子辞書に搭載されている中国語は、標準語と呼ばれる一般中国語。最近は北京語と広東語が搭載されているものがあったりするらしいのだが…そう!上海語はまた違うらしく、標準語が通用しない事があるらしいのだ。まだ、そんな場面には遭遇してないのだが、やはり中国は広いんだなぁ…と再認識。 さて、一生懸命さがした電子辞書。なけなしの小遣いで買ったにも関わらず、無駄金になってしまったのだ! 中国に旅立つ一週間前、会社に母ちゃんから小包が届いた。「中国で役立ててください」とだけ書かれていたので嫌な予感はしてたのだが…案の定、開いてみると電子辞書。俺が買ったのとまったく同じものだ。いやあ…親子とは言え、まさかここまで一緒の考えとは…さすがに母ちゃんに「持ってるからいらない」とはいえないので、今ここで言っておきます 「母ちゃん!まったく同じの持ってますから!!!!残念!!!!」初めて習う、中国語講座斬り!!!! でも、ちゃんと二つとも持っていってますよ。一つはオフィス用、もうひとつは持ち歩き用って事で(^^; だがしかし!!!! 出発2日前…俺の会社の後輩達が壮行会を開いてくれた時の事… 「先輩、僕達からの餞別です。ぜひ向こうで役立てて下さい」 頂いたのは手のひらサイズの箱に入ったモノ…嫌な予感が… そう、3つ目の電子辞書が手に入ったのである。しかもまたもや同じ機種!!!! 金額を知ってるだけに、後輩達には申し訳なさと感謝の気持ちでいっぱいです。ですが一言だけ言わせてもらうよ! 「出発2日前なら、電子辞書買ってない人いませんから!!!!残念!!!!!」 いつの間にか、電子辞書収集家斬り!!!!!
November 16 多謝です2またもや返信の仕方がわからないので、こちらに書きます mihomihopinpinさん、いつも(と言うか最近書き始めたんだけど)見ていただいて感謝です。 正直、友達もいないこの国で、どこまでやっていけるか不安だったんですね。それで、ちょいとでも気がまぎれれば…と思って書き込んではいるんですが…同じように日本を離れた方達が身近に感じれて、少しずつ勇気や、楽しさを感じれてきています。実際、僕の周りの中国人スタッフ、皆気さくで良い方々なんで、非常に助かってますしね!(^^) 国際結婚ですか~。ウチの家族は田舎者なんで、そこら辺は封鎖的ですね。そちらのご両親も、最初は驚いてらっしゃったんじゃないですか?(^^)でも、結局家族って「こいつの思いは本物だ」と理解してくれると、最大の良き理解者になってくれる。ウチの母ちゃんはそんな人です。 「男性は、自分の母親に似た女性を好きになる」と誰かが言ってましたが…やはり、僕も母ちゃんみたいな明るく、朗らかな女性を好きになりますね。あ!決してマザコンじゃないですよ(^^) mihomihopinpinさんのだんなさんも、何処かに母親の姿を見たんじゃないでしょうかね(^^) 9月の出来事2昨日はブァーッと思いの丈を綴ってしまった。後々よく読んでみると…誤字や、わかりにくい表現がいっぱい(^^; 普段だったらキチンと読み返してみるのだが、やっぱり溜まってたんだなぁ…ストレス(ToT)もともと俺の文は抽象的な文章が多すぎると言われてたが、今更納得してしまった。少なくとも、他の方が閲覧されるかもしれないので、もっと判りやすく書かないとな、と反省してます で、昨日の続き 電話で母ちゃんと真面目な話するのも、意外に照れれるもんでして…何処から切り出して良いのか判らなかった。しかも、ウチの母ちゃんはサザエさんの様なアッケラカンとした性格なんで、最初からギャグ満載で話してくる。 「もしもし?どがんしたとね?」 「いや、あのさぁ…」 「まあ、あんたの話は大した事なかろうけん、どかんでもよか。お母さんの話ば聞きんしゃい。あんねぇ…」 おいおい!俺の話は結構大事だって!!やばいやばい、このままでは母ちゃんのペースにはまってしまう!母ちゃんは延々とデパートで会った格好いい店員さんの話をし始めてるし…早く切り出さなければ!! 「そんでね、その店員さんが言うとたい。『この洋服なら奥様にピッタリですよ』って…奥様って…キャー!!」 「喜ぶな!母ちゃん、大事な話があるけんチャンと聞いて」 「何?結婚ね?イカンよ、女子高生に手を出しちゃ」 「違う!結婚もまだない!て言うか遠のいた!」 「フラれた!?あらー!コッチで勝手に残念会ば開いとくけん!!乾杯~!!」 「開くな!!フラれてもおらんけん!…あ~!!ちゃんと聞いてよ!!あのさ…」 何でこんな大事な話を、若干あきれながら言わなきゃならんのだろう?でも、それはウチの母ちゃんの心遣いなのかもしれない。少しでも俺の不安な気持ちを軽くさせようと…うん、絶対ない!! 「俺さ…中国に異動になるかもしれん」 … しばしの沈黙…この沈黙が辛かった…俺は、自分のワガママで会社を辞め、九州を飛び出した。一人の生活じゃ、金もままならないから、九州に帰る事もなかなか出来ない。それが今度は中国なんて…親不孝だよね、俺… しかし、母ちゃんの口から出てきたのは意外な一言だった。 「ああ。良かったね。喜んで引き受けんしゃいよ」 …エ? 「まあ、引越しとかたいへんやろうけど、頑張りんしゃいよ。家は会社が用意してくれるとやろ?」 …ああ…ハイ… 本当に驚きだった。母ちゃんは、東京に出るときも、大反対した人だ。それが、まさか中国行きをアッサリOKするとは…でも、ソコはさすがに母ちゃんだった。 「で、何処に住むと?広島?岡山?山口やったら良かバッテンねぇ~。九州から2時間半で行けるけん」 はぁ???????????? 「いやぁ、東京やったらゴミゴミしてるけん、行きたくなかバッテン、中国やったらいつでも遊びに行くよ」 …オイオイ母ちゃん…器用な間違いするなよ…(ToT) そう、母ちゃんは日本の「中国地方」と勘違いしてたのだ。こんな大事な話にもギャグにしかならんとは…半ば呆れながら母ちゃんに説明をした。上海行きの事を…会社の事を… 母ちゃんはすべてを聞いた上で、穏やかに、そして真面目に答えてくれた 「行ってきんしゃい。アンタは昔から言う事聞かんかったけんねぇ…反対しても、行くとやろ?まあ、反対されて行かない様な根性無しやったら、親子の縁、切っとるけどね。アンタももう立派な大人やけん、自分が良いと思った道に進めば良かけん。頑張んなさいよ。アンタみたいなロクデナシでも、海の向こうで必要としてくれる人達がおるとやけん、気張って仕事せんといかんよ」 さすがに泣けてきた。何だかんだ、やっぱり俺を生んでくれた人…この人には一生頭が上がらないんだと思った。 「ごめんね、また帰れんようになるね…ごめんね」 「アンタが帰って来んのは、今に始まった事じゃないやろ?そんな事は気にせんで良かよ。ただ…身体に気をつけて…私や、父さん、婆ちゃん、爺ちゃん…アンタを面倒見てくれた人達より先に、絶っっっ対死なん事!それが本当の親不孝、馬鹿者よ。元気で生きてれば、それでいいけんね」 「…すんません…本当にすんません…」 それから爺ちゃんと話し、婆ちゃんと話し…小さい頃、両親が共働きだったので、二人に育ててもらった。婆ちゃんは厳しく叱ってくれ、爺ちゃんは穏やかに、そして大らかに育ててくれた。東京に出るとき、爺ちゃんが運転する車で家を出た。その時に、散々厳しく、口うるさい婆ちゃんが、最後まで、本当に見えなくなるまでずっと見送ってくれたのを覚えている。 爺ちゃんと婆ちゃんは、ちょっと寂しそうだったが、頑張れと応援してくれた。 親父は単身赴任の為、後で電話した所、黙って全てを受け入れた。色んな事を学んでくればいい。言葉なんかどうにかなる。気持ちでぶつかっていけばいい。俺みたいな馬鹿は体当たりでぶつかるしかないんだから、と言われた。 改めて家族の愛が心に染みた。小さい頃の思い出や、反抗期で手が付けれない程暴れてた頃の事や…色んな思い出をこの人達と一緒に過ごした。それは今でも凄く光栄で、もし、次に生まれて来る時でも、この家族の下に生まれたい。明るく、厳しく、そして優しい、この家族の下に… もう何も思い残す事はない。 あの、居酒屋での話の3日後、胸を張って上司に伝えた 「上海行き、快く受けさせていただきます」
続く…のかな? November 15 9月の出来事さて、俺が上海に来ることになった経緯を書いておこうと思う あれは9月の初旬、一週目に俺が一年間取り組んできた仕事の集大成を見せる機会があった。 正直この案件には一年間、誰の手も借りず、手伝ってもらおうにも、周りの人たちは他の仕事に手一杯、しかも毎年恒例行事みたいな仕事で、誰も俺の案件どころじゃないようだった。 そんな状況もあり、絶対この仕事だけは会社の人間の力を借りず、俺の手で、意地でもやり抜こうと決めた。 上司は「バックアップはする」と言いながら、やはりそれどころじゃなく、逆にバックアップされては男の意地が廃る。やり抜いてみせよう、やり抜いて誰も見向きもしなかったこの仕事に、もっと注目を集めてやろう、と決心していた。 それから、自分をサポートしてくれるスタッフの方々と打ち合わせの日々、そして自分がかかわる制作部分のすべて…寝る間もおしんで、ほぼ一週間不眠不休の中、ああでもない、こうでもないといいながら完成させて出来た物…それはスタッフの方々のお陰もあり、すばらしい物に仕上がった(満足はしてませんが) 見向きもしなかった連中も見に来た。驚いていた。正直俺の仕事がここまでのモノだTごは思わなかったらしい。決して一人じゃ出来なかった事だが、スタッフ始め、関わった方達に「良かったよ、ありがとう」といわれたのは、会社の人たちに言われるよりうれしかったし、これから先もこの人達と共に仕事をしたいと思っていた。 その仕事を見届けた上司から、その日の夜にメールが入った「苦労話も含めて頼み事がある。近いうちに飲もう」と…。 予想をし始めた。少なくとも俺の上司は労いをする為に飲みに連れて行く人じゃない。メインは頼み事の方だ。色々会社の事情もあるだろうから、ひょっとしたら部署異動?今の部署には長いこといたし、愛着もある。上司とも喧嘩はしょっちゅうだったが、尊敬し、まだまだ一緒にやっていきたいと思っていた。でも、まあ…社内だったらフィールド変わっても一緒にやれるし、逆に「ギャフン」と言わせられるかもしれないしなぁ…他の施設に異動としても、日本だし、九州支社だったら、実家があるからいいか!(ちなみに俺は東京本社勤務でした) 俺の予想は良くて部署異動、悪くて九州異動。それなりに異動に対する条件も提示しちゃおう!とか考えていたら、もう夜。 仲間内に「また喧嘩してくるわ!異動になったら上司との確執が原因だから」とか笑い話をし、いざ指定された居酒屋へ。上司は5分遅れでやってきた。 「悪い、遅くなった。何飲む?」 「取り合えずビール頼んどきましたけど」 「おおサンキュ。いやぁ雨降りそうだな」 なんて他愛もない会話が始まろうかとしたらビールが来た。乾杯をし、一口だけ、飲めないビールを飲んだ。やっぱり苦い。酒は飲めない俺だけど、今日は飲まなきゃ勝負にならんと思って、精一杯我慢した。 「いやあ、この前の仕事…」 始まった。この上司とは長い付き合いだから、前置きで機嫌を良くしてソコから攻めてくるはず。取り合えず聞いておこう。俺も言いたい事があるから… 「色々あったと思うが、良く頑張ったな。主催者や上の人からも凄く感謝されたよ。正直お前の意地を感じた」 そうだろう。だって本当に意地だったし、半ば反骨精神とその仕事への愛情だけでやってたからね。さあ、俺の意見をぶちまけてやる!と思ったその時だった!! 「で、単刀直入に言う!お前、上海に行け!!」 … … … え? 上海? 中国の?? さっぱり意味が判らなかった。と、言うか予想をはるかに上回って、何考えりゃいいのか判らなかった。 上司はそれから、何で俺が上海行きなのか?そして上海が今、どういう状況なのかを力説した。 全然頭が回らなくて、そんな事は聞いちゃいなかった。 ただ、ハッキリ覚えているのは、強制じゃないけど行って欲しいみたいな、半ば回りくどい逃げ場を塞いだ言葉と、上司が「俺が既婚者じゃなくて、あと十年若かったら迷わず行ってるね」と言った事ぐらいだ。 率直な俺の感想:上海に勤務されてる方々には失礼だが「左遷だ」と思った。ウチの上海オフィスは正直評判が良くなく、突然業務無関係で辞令がおり、半ば強引に辞めさせようとしてるかの様に無理難題を押し付けて上海に行かされる。俺にはそういう印象が強すぎた。だから上司も言った「強制じゃないよ」と 俺にも今までの暮らしがある。そして恋人もいる。それを疎かにして上海行けって言うのか?半ば怒りもあった。 でも、心のどこかでそれを「楽しそうじゃん!」と思える自分もいた。なかなか出来ないよね?海外で暮らして、他の国の人と仕事するなんて。 取り合えず今は返答できる状況じゃない。少し考える時間が必要だ。 「返答はいつまでですか?」 「うーん…心の整理も必要だし、海外だから良く考えなきゃいけないしなぁ…一週間!」 一週間しかないの??????? すぐじゃん!! しかも、ただでさえ実家から離れて、親にも迷惑かけているから、キチンと親に話する時間を考えたら、3日で心の整理しろってか!?ま、悩みに悩みぬこう… それから1日経った。先輩や昔の上司、そして恋人とも話した。恋人はやはり泣いたが、最終的には「離れても二人で頑張ってみよう。」と、もう行くと決まったかのように結論だしてくれた。 チャンスは一度しかない。これを逃して、後で後悔するより、行って悩んだ方がまだスッキリするんじゃないの?と先輩達も言ってくれた。 腹は決まった 親に電話を掛けた 「俺、中国に異動になるかもしれんけん」 続く 蟹より海老だな!少し前の話になるが、先週の金曜日、俺の歓迎会を皆さんで開いてくれた。 前日から、その様な事を話していたのは知ってたが、どこにいくかはサッパリ。 皆、勤務時間が終わりに近づくにつれ、ワクワク感が伝わって来る。どことなく声も楽しげだ。 終了と同時に「早く行きますヨ!ワタシ先行くヨ!!」前の席の張さんがニコニコしながら誘ってくれた 隣の談さんは日本語わからないし、今日始めて会ったのだが、張さんのハシャぎっぷりを見て笑ってる 張さんはウチのオカンとそっくりだ。歳もそんなに変わらないし、性格サザエさんだし。 談さんは良きおばあちゃん…と言うか、テレビでよく見る中国の人とイメージがピッタリだ(良い意味でね) 張さんにせかされ「ニセモノどうですか?」の売人を振り払い、行き着いたのは大層豪華な中華料理屋さん。 正直言ったらさすがに中国来てからずっと中華料理だったんで、ウンザリしていた。 でも、主賓は俺だし、俺が嫌がってたら始まらない。愛想笑いで席に着く 俺は食事と言うよりもスタッフの方の会話のやり取りを楽しんでいたが、後半になって皆さんがウキウキしてる意味がようやく判った デカイ伊勢海老だ!! しかも、身もプリプリだ!良く結婚式とかに出てくる伊勢海老のグラタン?あんなの目じゃない(と言うか一緒にしたら失礼だ!)もうとにかく美味い!デカイ!ヤバイ!!皆食べる食べる!経理(字が違ってますが…ないので勘弁!)から聞いたら「日本じゃ5、6万はするだろうね。でもそれが1万円以内で食べられちゃうんだから凄いよね」だって。いやいや、1万円以内じゃないだろ、絶対! 「うん、実際は時価だから1万超えるけど…絶対1万超えないんだなぁ」ニコニコしながら返された。意味が判らん。 そうこうしてる内に店の人が会計を求めてきた。まずは値段を確かめる幹事の人。 幹事が一瞬目配せを誰かにやった。張さんだ! すると開口一番、幹事と張さんを筆頭に中国人女性スタッフが口々に店員に詰め寄る! 俺はさっぱり何がおきたか判らなかった。 隣に座っていたダンディズムを漂わせたリュウさんが俺に教えてくれた。 「張さんと幹事の人はプロ級の値切り係だヨ。この前より海老が硬いとか小さいとか言って値切ってるんだ」 って…あんなに美味しかったのにまだケチるか!!店員は渋々退散し、新しい値段を持ってきた。 幹事と張さんは一転してニコヤカな表情に戻る。 一万円を切ったらしい。 日本人なら絶対に通常通り払っていたはずだ!恐るべし!!値切り係!!(ちなみに、その店は高級料理店なんで、味も質もキチンとしており、金額は妥当と思える数字です。それを普通値切るかなぁ…) 日本じゃ上海で有名なのは蟹ですね?勿論蟹もおいしいです。しかし!伊勢海老だけじゃなく、上海で食べた海老料理はすべてプリプリで美味でした!値段も手ごろ、と言うか全然日本より安く食べれます。俺は断然海老をお勧めします!
多謝ですまだまだブログの使い方がわかっておらず、他の人のブログに書き込めないので、こちらに書き込んどきます。 上海の肉まんさん、書き込みありがとうございます。上海勤務の良き先輩として、これからも色々教えてくださいね。そちらの会社も大変そうで…そんな中で奮闘している肉まんさんは格好良いと思います。早く俺もそんな風に立ち回りたいのですが…がんばります。 上海の肉まんさんの会社事情を盗み見したので、こちらも書いておこうかな? 俺は片言の日本語しか喋れない。しかも標準語は片言で、流暢に喋れるのは九州弁でしかない。 そんな俺が上海でもやっていけるのは(と言ってもまだ一週間もたってないが…)2名の日本人スタッフと、7名の中国人スタッフの方のお陰だ。 まず、中国人スタッフの方達が日本語を話してくれる(まあ数名は喋れないが…)そして今年30を迎えた俺が一番若いので、弟や子供を見るような目で見てくれてるのか、皆さん気さくで物腰が柔らかなのだ。正直、甘やかされてる部分も多々あるだろう。でも、僕が思っていた中国の人たちのイメージ(短気、自己主張が激しい、仕事しない…ごめんなさい、中国の方達!)を思いっきり覆された。ウチは女性スタッフが多いのだが、とにかく仕事をする。そして、謙虚で何事も吸収しようとする勉強意欲を持っている。まだ、中国では根付いてない俺達の仕事を、見よう見まねでやろうとする気構えを感じる。 まあ、それを考えると俺は恵まれた環境にいると思う。恵まれた環境ゆえに未だに中国語を話していない。そりゃまずいだろ!! 今はまだ右も左もわからないので、猫を被っているが、早く自分の本領を発揮して、少しでも皆さんと打ち解けたいと思っている。そして、きちんと自分の口で皆さんに感謝を述べたい。「謝謝」(字が違ってるかも) あ…上海は「謝謝」じゃないんだっけ… |
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